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第80回大腸肛門病学会 in Tokyo ~道中編~

第80回大腸肛門病学会 in Tokyo ~道中編~

東京のお台場で行われた大腸肛門病学会で発表して参りました
 
その前に、今回の珍道中について…
 
数日前から発表の準備をして、院長check! 「OK!」をいただき、自信をもって出発~
…の予定でしたが、、、出かけるときに限ってなんか起こる我が家
前日から次男が体調不良 「喉が痛い、声が出ん…」と
「気のせいよ。声変わりの時期ですから~ よっ 思春期男子~」と言ってはみたものの、学校ではインフルエンザが流行っているとのこと
出発当日は起きられず、学校を休むことに。新幹線は広島始発に乗る予定でしたが、それをキャンセルして、近所で開業している同期の先生のとこに連れていき薬をもらいました。
こんな日に限って旦那も出張で不在
「大丈夫ね、母さん夕方までには東京行かんといけんけー、がんばれ!」と言い残し、いざ出発 こうゆうとき一緒にいてあげられないのは職業婦人としては心苦しい限りです
 
そして新幹線 自由席に急いだのですが、ものすごい人
もちろん座席は空いておらず、デッキで立っていくことになりました。
そのうち空くかなー 岡山でも空かず、次の新神戸に向かうことに。
 
そんな時…
私の後ろで「バーン」と物音がしました。そして、周囲の人の「キャー」という声。
立っていたおばあちゃんが倒れた
まじか とっさに体が動いていました。「大丈夫―? わかるー? 目開けてー」
「車掌さん呼んでくださいー」「誰か席代わってくださいー
すぐに意識が戻り、お話ができる状態でした。
…よかった。
イヤホンで音楽を聴いていて、まぶしいのでサングラスをかけた状態の私。焦って音楽を止める間もサングラスを外す間もなく、おそらくめっちゃ怪しい人間がめっちゃ大きな声を出していたんではないだろうか…
最近はお尻しか診てないけど、体は動くもんだなと思いながら
結果その方とは東京まで、隣同士で座っていきました。東京でお元気でーと会話して別れました。
 
学会会場で。
当院にも来てくれている矢野先生に会って。
「今日は朝から大変だったんよー。やっと大阪で座れたー」って話をしたら、
「え? 先生自由席?」と言われてしまって。
「だって何時に乗れるかわからんじゃん」って言ったら、
「ネットでとった新幹線、乗る前なら何度でも便、変えれますよ」
「まじか
今の今まで知らなかった。なんでも聞いてみるもんです
帰りは便を変更して、指定席で爆睡して帰りました
矢野先生、ありがとう

2025-11-17 15:38:55

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